蝉しぐれ

こんにちは。TKです。

長かった梅雨がようやく明けて、夏本番となりました。

 

夏といえば、せみ!

 

抜け殻にも近づきたくないくらいせみは苦手ですが

小説「蝉しぐれ」は好きです。

 

最近は本が読めていないのでひさしぶりに読みたいと思います。

投稿日時:2020年08月03日 09時46分09秒

とある偉人の物語

こんにちは。Sです。

皆さん、突然ですが、「がんをつくった男」と呼ばれている人をご存知でしょうか。

その名も、山極勝三郎。

人工発がん実験に世界で初めて成功し、がんの治療に大きく貢献した人物です。

世界中のがん研究の研究者が読む教科書の「The Biology of Canncer」の冒頭にも

山極の研究が紹介されています。

今回は、NHKで放送中の「歴史秘話ヒストリア」を見ていて

最も感動した回についてお話させていただきます。

山極が人工発がん実験を始めたのは、1907年のことでした。

当時、がんの治療法はなく、発生の原因すらわからない不治の病でした。

山極はがんを人工的につくりだすことで、がん発生のメカニズムを明らかにして、

治療法を確立することを目指したのです。

ところが、山極の実験方法はあまりにも地味、かつ単調なものであったことに加えて、

途中で成果がほとんどでないものでありました。

そのため、助手も次々にやめていってしまいました。

それでも、山極はあきらめずに実験を続けました。その期間は、なんと8年。

この結果を世界の医学界も高く評価し、

ついには日本人初のノーベル賞受賞も視野に入ってきました。

しかし、実際には山極は受賞できませんでした。

この時、受賞したのがヨハネス・フィビゲルという、

山極と同じ人口発がん実験に成功した人物でした。

ところが、フィビゲルの実験方法には誤りがあり、

実際にはフィビゲルの方法では,がんをつくりだせないことがのちに判明しました。

そして、山極の死後から36年後の1966年に日本で

第9回国際がん学会が開かれました。

そこに、山極のノーベル賞の審査に関わった研究者が出席しており、

次のように語ったといわれています。

「あの時のノーベル賞は日本人とデンマーク人が分け合うべきだったと思っています。」

この回で最も感動したのは、山極の研究に対する姿勢です。

それは、あきらめないこと、前に進み続けること、そして、自分を信じぬくこと。

山極に興味を持っていただいた方は、現在、NHKオンデマンドでこの回を視聴できますので、

ぜひ、ご覧になってください。ここまで読んでいただき、ありがとうございました。

投稿日時:2020年07月21日 18時19分05秒

新入社員入りました

こんにちは。
2回目の投稿のNです。

最近弊社に新入社員が加わりました。
自分より年下の社員の足を引っ張らないように、上から目線にならないように、一方的に押し付けないように、慎重に応援したいです。

いつか彼らが独立したり社長になったりするかもしれない、そのときは私の面倒を…と冗談のように妄想してます。

おかげさまで、改訂期のお仕事をいただいております。
新入社員も黙々と実務をこなしております。
私もまだまだ未熟者ですので、彼らをみならって初心に戻って丁寧に作業していきたいです。
今後とも、ご指導ご鞭撻のほどよろしくお願いいたします。

ありがとうございました。

投稿日時:2020年07月14日 14時53分27秒

ステキな休日,再開しました

こんにちは。まごべえです。
お久しぶりですね。
皆さま,お変わりありませんでしょうか?
ホント久しぶりにブログをのぞいてみたら,
若手ががんばってくれてるじゃないですか!
いや~,うれしいですね。
年長者たるもの,
ここは穏やかに見守るのがスジなんでしょうが,
なんせ黙っていられない性分だもんで,
それなら久しぶりにちょこっと参加してみようと思い立ったわけです。
さてさて,
私はこの週末,おでかけを再開しました!
コロナつごもりの日々も,
まぁちょこちょこ,近所に買い物とかは行ってましたが,
車で出かけるのは久しぶりです。
お目当ては,車で30分ほどのところの某美術館。
ようやく再開したと聞き,初めて行ってみました。
まぁ,そんなに有名どころではないこともあるんでしょうが,
休日の午前中,
お客はなんとワタシひとり。
貸し切りミュージアム!
おかげで,自分のペースで,
ゆったりのんびり作品を見ることができました。
それにしても,
非日常のなんとすばらしいことか!
現実逃避といってしまえばそれまでですが,
好きなものにどっぷりはまっていられる空間や時間は
ぜいたくそのものです。
「ぜいたくは『素』敵だ!」
戦時中,人々はこんなふうに
スローガンに,「素」の字を落書きして,気晴らしをしていたそうです。
(当時なら,これだけでも憲兵に引っ張られちゃいますけどね)
普通の生活ができるありがたさ,
忙しい日々だからこそ味わえるちょっとした解放感,
そんなことを思って羽を伸ばした週末でした。
ではまた!
まごべえ

投稿日時:2020年06月30日 09時46分18秒

りんごポット

はじめまして、TKです。

突然ですが最近買ったお気に入りのものはありますか?

私は前からほしいと思っていた「りんごポット」をついに買ってしまいました。

名前の通りりんごが丸ごと1つすっぽりと入る容器で、ポットそのものもりんごの形をしているので見た目がとってもかわいいです。そして予想以上に高価です…。

焼きりんごをつくるためのものらしいのですが、そんなにたくさん焼きりんごをつくる機会もないので、茶碗蒸しに使えるように小さめのものを選びました。

調べてみると、プリンやカップケーキもできるようなので、やってみたいなと思います。

おわり

投稿日時:2020年06月22日 10時10分19秒

ブログ事始

初めまして,Sです。僕は歴史が好きで,人に話したい歴史の話がたくさんあります。しかし,今までそのような機会があまりなく,話したことがありませんでした。ところが,このたび,弊社のブログを担当する一人となったため,皆さんにも歴史に興味を持っていただきたく,この場を借りて思う存分語ろうと思います。

 

現在,大河ドラマでは「麒麟がくる」を放送しています。僕は今回の大河ドラマでどう描かれるか楽しみにしていた戦いがあります。それは,4月19日放送の第14回で扱われていた村木砦の戦いです。そこで,今回はこの戦いについて紹介したいと思います。

 

この戦いの主人公,織田信長は若いころ,周りから「うつけ」と呼ばれて重臣からも軽くみられていました。そこで信長は主に家臣の二男や三男など,家督を継ぐことができないものをスカウトし,自分の親衛隊を組織して軍事訓練をしていました。前田利家もその一人といわれています。そんな中,今川氏から織田氏へ寝返った水野氏の緒川城を攻略するため,今川氏が村木砦を築きました。信長は水野氏を救うために出兵しますが,筆頭家老の林秀貞・美作守兄弟が出陣を拒否するなど,味方の離反があり大変苦戦をいたします。しかし,信長が育てた数多くの家臣の活躍もあって,9時間にも及ぶ激戦の末,村木砦を陥落させました。この時,信長は本陣に帰ると,家臣の働きや負傷者・死者のことを語りながら涙を流した,と「信長公記」には記されています。この涙は,重臣たちが信長に疑いを持って離れていく中,最後まで自分を信じて戦ってくれた家臣たちへの思いと,これまでの苦労を思い出して流れたもの,と僕は解釈しています。

この戦いは,専制君主の信長が見せた人情味あふれるエピソードとして,僕が特に好きなものの一つです。

ここまで読んでいただき,ありがとうございました。

 

投稿日時:2020年06月15日 11時09分51秒

映画初心者

はじめまして,NKです。

先日のoさんの記事にある通りブログの執筆を頼まれた社員の1人です。

適当な話題が思い浮かばないので,さっそく個人的な話を書かせていただきます。

昔,時間をもてあましているときに,「映画 名作」とよく検索していました。
もともとは話題作しか見ないミーハータイプなので,金曜ロードショーで放映していたようなものしか知らず,映画好きの先人の知恵が必要でした。
その中の何本かを観たことがありますが,アカデミー賞を受賞した作品や名作と呼ばれる作品はおもしろかったです。
ちなみに号泣してすっきりした作品は,「ニューシネマパラダイス」です。
純粋さに現代社会を生きる私は打ちのめされました。個人差はあると思いますよ。
お墨付きの映画は鑑賞後に満足感がありますね。映画好きのライターさんのおかげで充足しました。

そのうち,また名作映画を検索してみようと思います。

ありがとうございました。

NK

投稿日時:2020年04月14日 21時33分55秒

1回目。

タレントやアイドルもすなるブログといふものを、社員もしてみむとてするなり。

 

皆様、いかがお過ごしでしょうか。

けっこう長く勤めておりますが、私(o)がこの場に投稿をするのは今回が初です。
この春よりホームページを管理する社内の係になりましたので、ずっと知らんぷりをしておるわけにもいかず、
久しぶりのブログ(啓明舎ニュース)更新を目指してこうしてパチパチやっております。

 

このブログ(啓明舎ニュース)については、これまではホームページの係になった者がほぼすべてを書いていました。
しかしそれは避けたい。

これからはほかの社員の方々にもネタを提供してもらうことにしました。

私は若めの社員数名を別室(通称ご飯の部屋)に呼び、ブログ(啓明舎ニュース)を書くことを依頼しました。
みな引き受けてくれ、しめしめと思ったのですが、それもつかの間。
まず最初にだれが書くのかという話になり、じゃんけんで決めようということになりました。

私はじゃんけんはあまり強くないのです。
私はじゃんけんぽいぽいの方がまだ強いのですが、「じゃんけんぽいぽいにしよう」と言うわけにもいかず、私たちは、小声でシンプルなじゃんけんを済ませたのでした。

というわけで私は今ここにいます。

次から数回は、私以外の社員がブログ(啓明舎ニュース)を書いてくれます。

楽しみです。

 

読んでいただきありがとうございました。

投稿日時:2020年04月06日 10時01分34秒

採用情報 更新しました☆

こんにちは。
寒くなってきましたが,お元気ですか?

さて弊社ではただいま,教材の校正ができる外部スタッフの
方を募集しております。
小学改訂はおかげさまで終盤に差し掛かってまいりましたが,
来年は引き続いて中学改訂が待っています。

そんな折,校正のお手伝いをいただける方を大募集!
とくに理科・社会ができる方,歓迎いたします。

お問い合わせ,ご応募,お待ちしております。

投稿日時:2019年11月14日 17時13分07秒

行った?選挙or花見

こんにちは。まごべえです。

 

4月になって初めての更新です。

先週はなんだか,慌ただしかったですね。

世間においても,

新元号の発表やら,

春のセンバツでの東邦(愛知)優勝やら…。

イチローの引退表明なんて,

もうずいぶん前のことのよう。。。

 

さてさて,桜が満開です。

お花見には行きましたか?

私はこの週末,選挙の投票がてら(!),

近所で花見をしてまいりました。

 

近所で咲いている桜って,

昼間に見るのは案外,新鮮だったりします。

普段,平日は朝晩の通勤時に見るくらいで,

当然じっくり見る余裕なんてないですからね。

帰りだと夜桜だし…。

 

遠くにわざわざ行かなくっても

近所で花見ができるなんて,とてもゼイタクです。

 

桜の写真を撮ってる人も案外いて,

LOVEは日本人のDNAですね。

 

今週末だと…もう葉桜でしょうか。

「もうちょっと見たい」くらいがいいのかもね~

今年のお花見まだの方は,ぜひ!

 

ではまた!

 

投稿日時:2019年04月08日 18時47分14秒
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