めんどくさい歴史好き

こんにちは。まごべえです。
今年の初ブログです。お付き合いのほど,よろしくお願いします。

さて,今回は自分の歴史好きについて書いてみます。

人に「好きな教科は歴史です」と言うと,高い確率できかれるのが
「何時代が好き?」という質問ですね。
―私ですか?「古代と近現代が好きです」
―「へぇ,そうなんだ。。。」で会話終了。ということもあります。
たぶんきいた方としては「戦国時代」という返事を期待していたんじゃないかなぁ。
あるいは「中国史」とかね。
―どちらも苦手で何かスイマセン。

古代が好きなのは,小学生の時にはじめて買ってもらって読んだ
シリーズ「漫画日本の歴史」が飛鳥時代だったから。単純やね。
そこから奈良,平安,鎌倉…と買い進めていって,次に買ったのがなぜか安土桃山。
そして大正時代,昭和(戦前),昭和(戦後)…など。
―そう,「戦国の世」がほぼすっかり抜けています。
室町時代はたしか買って読んだものの,あまり入りこめず,江戸時代や明治時代の一部は
買いもせず,そのうちこのシリーズは絶版となったようでした。
全16巻くらいだったかな?もう40年も前の話です。

そんなこともあってか,毎年の大河ドラマも
好きな時代やテーマなら見るスタイルが定着しております。
おととしの「鎌倉殿」は久しぶりに毎週欠かさずに見てました。
一方で去年の「どうした家康」(←違います)は,「関ヶ原」のあたりを数回見た程度。
今年のは期待しながら見ています。

「大河ドラマにしてほしい時代やテーマは?」
もしNHKさんからこう聞かれたならば迷いなく
「飛鳥時代,中大兄皇子と大海人皇子の熾烈な兄弟ゲンカが見たい!」
―いつかドラマ化してほしいなぁ。。。

ではまた!

まごべえ

投稿日時:2024年01月16日 17時57分39秒

再放送という名の救済措置

新年おめでとうございます。Yです。本年も啓明舎をよろしくお願いいたします。
(大遅刻で申し訳ありません。)

元日から大変な災害が起きました。事故や火事もありました。
大変な思いをされている方々のことを思うと胸が痛みますが,1日でも早く平穏な日々が訪れることを願っております。

一方で芸能人の結婚報告も相次ぎましたね。
感情をどこに置いておいたらいいのか分からない今日この頃です。

さて,今回もここまでの内容とは全然関係のないことを書きます。

以前,源氏物語の本を読んでいて,予習をして2024年の大河ドラマを頑張って見れたらいいな,というようなことをブログに書きました。
私は人の顔と名前を覚えるのが得意ではないなので,登場人物の多いドラマは話が分からなくなってくじけてしまうことが多いです。
そのため,見るなら予習をしなくちゃと意気込んでいましたが,あのあと,結局予習ははかどりませんでした。

時間だけが過ぎていく中,人物相関図が公開されました。
覚悟はしていたものの,登場人物の多さと,相関関係の複雑さにモチベが急落しました。

しかし,初回放送の直前になって,本をおすすめしてくれた友人から「絶対見てね!」と圧の強い連絡が来ました。
そんなに言うなら見るか…,と急いで出先から帰宅したのですが間に合わず,家に着くころには既に放送が始まっておりました。
急いでテレビをつけると,芸能人格付けチェックを放送していました。

大河を途中から見るか,格付けチェックを見るか迷いましたが,まあ大河は再放送あるしいっか!と,結局格付けチェックを見ました。
GACKTさんとDAIGOさんのペアめっちゃよかったですよね。
個人的にはオーケストラを外してしまったので悔しさが残ります。また来年リベンジしたいです。

一方で,放送終了後スマホを確認してみると,友人から「大河ドラマ最後泣いた」と連絡がきていました。
泣いてしまうストーリーなんてどんなのだろう,と,一気にモチベが上がったので,予習は間に合いませんでしたが,再放送はきちんと見ようと思います。


さて,最近は冷える日々が続いております。
どうぞご自愛くださいませ。

投稿日時:2024年01月12日 13時13分30秒
ページトップへ