再放送という名の救済措置②

こんにちは,Yです。

先日,大河ドラマ「光る君へ」をきちんと見ますということを書きました。
そこそこきちんと見ているので,今回はその感想を書こうと思います。

まず一番心配していた登場人物の顔と名前ですが,今のところどうにかなっております。HPに各回ごとに人物相関図が掲載されているので,それをスマホで確認しながら見ています。分からない人が出てきても,周辺の人物との関係性も一発で分かるので,大変ありがたいです。
また,字幕も出るようにして見ています。字幕では,セリフとともにしゃべった人の名前が出てくるので,誰がどんなことを言ったのかが分かって大変よいです。
ただ,登場人物がふえると,ちょっとしんどいかも,とも思いました。

ストーリーも,思っていたよりも面白いです。
主人公まひろ(紫式部)と藤原道長の関係性は少女漫画みたいでキュンキュンしますし,宮中の権力争いもハラハラドキドキで見ていて楽しいです。

ところで,光源氏の魅力の1つに,「一度関係をもった女性はないがしろにしない」,というのがあるそうです。
これまでドラマで描かれている,まひろの父親への怒りや失望,男女関係の歯がゆさ,みじめな自分へのやるせなさは,光源氏という「女性をないがしろにしない理想の男性像」につながっていくのかなぁと思いました。

道長がまひろを女房に誘うシーンがどうなるかも気になりますし,光源氏のキャラクター像の真相も気になるので,話が分からなくなるまでは頑張って見てみようと思います。
あと,個人的には清少納言がどこまで描かれるのかも気になります。藤原行成の「夜をこめて」のエピソードが好きなので…

圧をかけてきた友人ともドラマの話で盛り上がっております。 予想外に楽しい1年を送ることができそうです。

投稿日時:2024年03月28日 15時01分18秒
ページトップへ