レター・フロム・自分
こんにちは。まごべえです。
先月,「ぼちぼち書くよ…」って宣言しておきながら
このブランク!
待ってた人がいるのなら,ごめんなさいね。
さてさて,
先日,出身校の同窓会から手紙が届きました。
封筒の表書きに
「必ず本人に渡して」とあります。
さっそく開封してみますと,
その学校に在籍していた当時の私が,未来に私に宛てて書いた手紙でした。
何でも,タイムカプセルとして,ん十年埋まってたのを
掘り出して中身をオープンしたのだそう。
でも―
書いたことすら,記憶がありません。
読んでみても,こんなこと書くかなぁ…と半信半疑。
でも筆跡は確かに自分だから,なんだか不思議な感じです。
同じ学校時代の友人にきいても,「書いたかなぁ…」とあいまいな記憶。
内容は…
まぁ大したことないです(笑)
元気でいるかとか,社会人としてしっかりやっているかとか,
結婚して子どもはいるかとか…
ちなみに,手紙の日付は昭和。
平成ももうすぐ終わりで,次の時代が来るってときに
届いた自分からの手紙は,
なつかしいよりも,恥ずかしいものでした。
ところで今の自分だったら,未来の自分に
何を書くかなぁって考えてみましたが,
やっぱり最初は
「元気でいるか」かな。
―とりあえずね。
ではまた!



