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啓明舎について

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代表挨拶

弊社のホームページをご覧いただきまして,ありがとうございます。

 私は,創業者である先代を引き継いで,2019年10月に代表に就任いたしました。それまで,いち社員として社会科の編集業務を担当してまいりましたが,現在は代表と編集者のハイブリッドなわらじを好んで履いております。

 わが社では,社員のだれもが原稿執筆者であり編集者であると同時に,DTPのオペレーターという一人3役をこなしております。これは,いち早く社内でDTPの環境を整えてきたわが社の強みであると自負しております。

 こんにち,教材メーカーさまでは多くの業務でアウトソーシング化が進んでおり,原稿作成や編集,それらに付随した業務を外部のプロダクションに任されるようになっています。そのため私どもは,編集業務はいわずもがなですが,昨今の教材や入試問題の傾向,デジタル化の動向,DTPの知識など,関連するあらゆる方面に興味や関心のアンテナを伸ばしておく必要があります。教材づくりの最終責任者はメーカーさまでしょうが,制作に携わる以上はわたしたちもその責任の一端を担っているという気持ちをもって,鋭意お手伝いさせていただきます。その過程では,社員のだれもが「よりよいものをつくりたい」「使ってよかったと思われる商品をつくりたい」という思いを持っています。そして後日,版元さまより「あの商品はよく売れたよ。ありがとう」などとおっしゃっていただけるものなら,それまでの苦労もいくらかはやわらいで,よかったと思えるのです。

 また,私たち編集者は業務の都合上,社内でパソコンに向かっている時間がどうしても長くなりがちですが,それでも編集者にとって,コミュニケーション能力は重要だと思います。昨今の風潮は「出かけて行って人に会う」ことを「わざわざ」などというカテゴリーに分類しがちですが,私は「人と直接会うのも編集者の大事な仕事」だと考えています。もちろんさまざまな状況下においては思うようにお会いできないこともありますが,可能な限り,お客さまとは直接お会いしてお仕事を進められたらと考えております。

教材づくりのパートナーとして,啓明舎をよろしくお願い申し上げます。

代表取締役 栗木一幸

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